開発事業

JR姫路駅総合開発プロジェクト

姫路駅が生まれ変わりました。

姫路市は、人口約54万人と神戸市に次ぐ兵庫県第2の都市です。また姫路市には世界遺産の姫路城などがあり、年間約1000万人もの観光客が訪れ、その玄関口であるJR姫路駅は、1日あたりの乗降客数が9万人を超える地方のターミナル駅です。当社では、このJR姫路駅を舞台に、3期にわたる商業施設開発である「姫路駅総合開発プロジェクト」を進めてまいりました。


第1期開発「プリエ」

第1期開発として、2008年12月4日JR姫路駅中央改札口側にレディースファッションを中心とした「プリエ」を開業しました。衣料品、雑貨、書籍やスイーツを中心に56店舗が出店し、「手の届く上質」をキーワードに、オシャレな女の子の願いを叶える商業施設をめざしています。

プリエ(現ピオレ姫路ピオレ2)

第2期開発「プリエごちそう館・おみやげ館」

次に第2期開発として、2011年3月17日JR姫路駅東改札口側に「プリエごちそう館」を開業しました。食品スーパー、ドラッグ、ベーカリーや総菜を中心に14店舗が出店し、「新鮮」「美味しい」「元気」をキーワードに、日々の暮らしを豊かに彩ります。

プリエごちそう館(現ピオレ姫路ごちそう館)

第2期開発の隣接地には、姫路市と当社が共同で「市民トイレ」を整備しました。全ブースにウォシュレットを完備するとともに、女性トイレにパウダーコーナーを設置するなど、従来のイメージを一新する市民トイレとして「最新の機能を備えた癒しの空間」を提供しています。


また第2期開発の開業にあわせて、お土産や飲食を中心とした商業施設として長年親しまれてきた「ステーションプラザ姫路」を「プリエおみやげ館」としてリフレッシュオープンしました。内外装のリフレッシュ工事を行い、装いも新たに、播州の銘菓や特産品の情報発信基地をめざしています。

プリエおみやげ館(現ピオレ姫路おみやげ館)

第3期開発「JR姫路駅新駅ビル piole HIMEJI(ピオレ姫路ピオレ1)」

第3期開発として、2013年にはJR姫路駅の北側に地上6階、地下1階、店舗面積約13,000㎡のJR姫路駅新駅ビル「piole HIMEJI(ピオレ姫路ピオレ1)」を開業しました。

 

JR姫路駅にプリエ3館(現ピオレ姫路ピオレ2・ピオレ姫路ごちそう館・ピオレ姫路おみやげ館)と合わせ、店舗面積で約23,000㎡、店舗数で約200店舗の一大商業ゾーンが誕生いたしました。


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